独身で結婚できない、不妊症で子供が生まれない、病気で子供が産めない、男の子が生まれない、子供が苗字を継がないなどの理由で家系が途絶えるのではないかと不安な方はいませんか?

家系が途絶えるのは世間的によくないと言われたり、別に悪いことじゃないという意見もあるけれど、世間的な意見じゃなくて家系が途絶えることはスピリチュアル的にどうなのか?と考える方もいるかもしれません。

家系が途絶えるのは先祖の因縁なのか?それとも別の意味があるのか?そんな思いを抱えている方のために今日は家系が途絶えることと先祖の因縁の関係、家系が途絶えることはスピリチュアル的にどういう意味があるのかなどについて書きたいと思います。

先祖の因縁と家系の関係

先祖の因縁と家系の関係

先祖の因縁で家系が途絶えることはあります。詳しくは先日書きましたが、先祖に強烈な怨みを買ってしまった人がいるとその怨霊により家系を途絶えさせられることがあります。

関連記事: 先祖の因縁の現れ方 長女に出る?長男?家系因縁とは何か

女性に関する怨みを買ってる先祖がいる家系の場合は、不妊、死産、中絶、結婚詐欺に遭う、結婚できないなど女家系に障害が起き、子供が生まれない、妊娠できない、結婚できないなどで子孫繁栄しない霊障となって現れます。

一方、男性に関する怨みを買ってる先祖がいる家系の場合は、男が病気や事故で死ぬ、男性不妊、詐欺で土地や財産を騙し取られる、結婚詐欺に遭うなど男家系に障害が起き、跡継ぎがいないなどの霊障となって現れます。

先祖の因縁だろうと思われている多くは単なる心理的刷り込みによるものですが、先祖代々ある一定の特徴を持って不幸が続いている場合は要注意でしょう。

先祖の因縁の解消方法はこちら

関連記事: 先祖の因縁の現れ方 長女に出る?長男?家系因縁とは何か

家系が途絶えることとスピリチュアル

家系が途絶えることとスピリチュアル

家系が途絶えることをスピリチュアル的に言いますと、家系が途絶えることは決して悪いことではありません。
世間一般的には子孫繁栄がおめでたいことという認識がありますが、スピリチュアル的には子孫繁栄しようが家系が途絶えようが全く変わりません。どちらが良いも悪いもないのです。

100年前の地球の人口はおよそ16億人でした。今現在の世界の人口はおよそ76億人です。
100年後にはこの地球上に110億人以上の人口で溢れ返ると予測されています。

人間の数が増えれば増えるほど、人は山を削り、森を切り開き、海を汚し、空気を汚し、海や大地から自然の恵みを摂り、母なる大地を傷め続けます。

このまま人間が増え続けることは、現実的にもスピリチュアル的もよくないことはおわかりいただけることでしょう。

家系が途絶えることは人口削減に協力している、人間が増え過ぎた地球にとって良いことであるという見方をすれば、嘆き悲しむ必要もないでしょう。

DNAとスピリチュアル

DNAとスピリチュアル

家系が途絶えることで一番何が嫌かというと自分のDNAを残せないことであると考える人もいることでしょう。
自分のDNAを残したいと考えるのは単なるエゴの1つに過ぎません。地球規模で考えればいずれどの家庭の家系も途絶えますし、未来永劫永遠に続く家系はありません。

また、DNAも自然物です。大地や海や風だけが自然物ではありません。地球上に生きる人間もまた、天体や森羅万象と共に宇宙と共に生きている自然物なのです。

DNAが途絶えることは、自然の摂理であり、DNAを残せないことが悪いことではありません。新たな変化を遂げる地球の、宇宙の流れなのです。

DNAを残したい、何としてでも家系を続けさせたいと願うのは、単なる人間のエゴです。

宇宙は、不自然を望んではいません。

家系よりも大事なのは1つ1つの魂です。人生1回きり、この地球に生まれてきた1つの魂をどう使うかが大切なのです。

家系が途絶えることと先祖の因縁がどう関係しているか知りたい方は、以下の本物の霊能者に霊視してもらうと良いでしょう。
もし供養しなければならない先祖がいる場合、具体的な対処の仕方まで教えてくれるのでおすすめです。


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