お祓いの効果がない理由

「原因不明の体調不良で神社でお祓いしてもらったけど効果がない」
「事故や怪我が続くなど不運続きでお祓いしてもらったけど全く変わらない」
「ラップ音や霊障のある家をお祓いしてもらったけど意味がなかった」

など、お祓いの効果なしで困っている方はいませんか?

今日は、お祓いの効果がない場合についてお話ししたいと思います。

お祓いの効果

お祓いは除霊や浄霊と違い、清めを目的とした儀式なので邪気払いや浄化作用の効果があります。

具体的なお祓いの効果は

  • 場が清まる
  • 霊的なチリや埃が取れる
  • 雑念が払われる

などです。場が清まれば悪い霊的なものは近づきにくくなりますし、雑念が払われることで目標に向かいやすくなります。
霊的なチリや埃とは、体の垢のようなもので洗えば落ちるけど洗わなければある程度溜まっていく一方の汚れのようなものです。

お祓いにはこのような効果がありますが、お祓いをしたからと言って必ずしも全員に効果があるわけではありません。

関連記事: 除霊とは?除霊の定義、除霊と浄霊の違い、除霊とお祓いの違いなど

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お祓いで効果がない場合

お祓いで効果がないと感じる場合は、以下の3つの原因が考えられます。

  1. お祓いの効果に除霊や浄霊の効果を求めてしまっている
  2. 祓う側の実力
  3. 悪い心を持っている

お祓いの効果がない1つ目の理由として、お祓いを受ける側がお祓いでは改善できないほどの大きな変化を求めてしまっている場合があります。
大体、事故や怪我が多いなどの大きな不運が続いている場合、霊が影響している場合がほとんどなので、お祓いではなく除霊や浄霊が必要となります。
悪霊や怨念、生霊、浮かばれない先祖霊など未成仏霊などが影響しているものであれば、清めや祈願祈祷を目的としているお祓いでは十分に祓われないのが普通です。

お祓いの意味がないというわけではありません。お祓いの儀式には祈願祈祷の意味合いも織り込まれているので、受ける側が意図を理解していればお祓いの効果は素晴らしい結果が出るものなのです。

そしてお祓いの効果がない原因の1つとして、お祓いをする人の実力が関係する場合もあります。
プロと呼ばれる人でも儀式を行うのは人間ですから、いくらお祓いの型が決まっていると言っても、高い意識を持ってお祓いの儀式をする人といい加減な気持ちでお祓いの儀式をする人とでは祓いの効果に差が出ます。また、簡略化された儀式もおすすめしません。

お祓いの効果がない場合、最も大きく影響するのが3つ目の「悪い心を持っている」です。せっかくお祓いをしたのに心霊スポットに行って楽しんでいるとか、自ら進んで気の悪いことをしたり気の悪い話を楽しんだりしているとお祓いの効果はなくなります。正確には、お祓いをした時だけ良くて直ぐに厄がついてしまうということです。

厄や邪気は外部から受けるものだけでなく、自ら生み出してしまうものでもあるのです。

お祓いの効果がない場合、この3点を振り返ってみましょう。
電話で霊視できる霊能者の中には、遠隔操作でお祓いができる霊能者もいるので、お祓いの効果がなかった人は一度相談してみるのも良いでしょう。

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