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お祭りの提灯の明かりで目が覚めた大龍の氣に乗って遊んだ話

いつもブログをご覧頂きありがとうございます。このブログを書いていますミライです。

世に「パワースポット」という言葉が広まり始めたのは今から15年以上前だと思いますが、私はパワースポットという言葉を知る前から、土地に良い氣の場所や悪い氣の場所があることは知っていました。

パワースポットという言葉を知って初めて、私は今まで自分が感じていた良い氣の場所が「パワースポット」と呼んで良い場所であることを知りました。

私はこれまで、地図を見ながら自分で良い氣の場所を探したり、パワースポットと呼ばれている場所に行って本当に良い氣の場所かどうかを確かめたりして、日本のあちこちに車で行って来ました。

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パワースポットと呼ばれている場所の中には全く良い氣が出ていないどころか非常に悪い氣の場所もありましたし、自分が地図から良い氣を感じ取って見つけた誰も気付いていないパワースポットをブログに書いた所、旅行会社から連絡が来たり、ブログの記事が紹介されたりして有名になってしまったこともありました。

誰もいない山の中で良い氣を感じるがままに進んで行ったら気功師が居たこともありましたし、また別の日でも、誰も行かないような川の場所に良い氣を察知し、下って行ったら1人の気功師が激しい気功をしていたこともありました。

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パワースポットに関しては今まで色々ありましたが、私が今までに一番良い氣を感じた場所は、子供の頃に行ったお祭り会場です。

小学校の低学年の頃、昼間に近くのお祭りに行って帰って来たのですが、夜のお祭りに1人でみたくなり、親に聞いたら行って来て良いと言うので1人で走ってお祭り会場まで走って行きました。

今じゃ小さい子供が夜に1人で遊びに行くなんて考えられないかもしれませんが、昭和の時代はそれが当たり前だったかもしれません。

私は嬉しくて全力で走ってそのお祭りがやっている場所まで走って行ったのですが、お祭りの屋台が並ぶ道路に、例えようのない非常に良い氣を感じました。

単なる楽しいお祭りの思い出ではありません。
まるで別世界の非常に強い良い氣を感じたのです。

これまで40年以上生きて来て、色々な最強パワースポットに行きましたが、そのどこの最強パワースポットとも遥かに比べ物にならない非常に良い氣を感じたのです。

私は子供ながらに、今凄い良い氣を感じていることを理解し、体感して楽しんでいました。
そしてそれが、氣(この場所)が出すものであることも分かっていました。

私は「これがずっと続けば良いのに!」と思いましたが、夜だからある「氣」なのだと分かっていました。

お祭り会場を走っていると物凄いスピードで走っているような感覚がし、これ以上楽しいことはないと思う程、全身が非常に良い氣でいっぱいになったのです。

私はこの時のことがずっと忘れられず、度々心に思い浮かぶのですが、先日、子供の頃の話の記事を書いた時に再び思い出したのですが、あの時私は龍に乗っていたのではないかと思いました。

目には見えない「氣」の龍です。

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そのお祭り会場の近くには、大晦日に除夜の鐘が鳴る小さなお寺があるのですが、調べて見るとそのお寺には大きな龍と書く大龍の由縁があるのです。

夜に提灯がズラリと焚かれてお寺の龍が目を覚まし、屋台が並ぶ道路が一時的に龍脈のようになり、私はその上を走って遊んでいたのではないかと思いました。

また似たような経験をすれば分かると思うのですが、あんな夢のような経験は大人になった今ではもうできないのではないかと思ってしまいます。

いや、言霊があるので、いつかまたどこかで、夢のような素晴らしく良い氣を体感したいと思います。

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