ジョーカーの感想
出典:映画『ジョーカー』オフィシャルサイト

現在公開されている映画「ジョーカー」を先日見に行ってきました。映画館で映画を見るのは20年振りです。
「アカデミー賞確実!」「今年必ず見なければならない1本」「暴力を誘発する可能性があるとしてアメリカでは軍と警察が警戒を強化している」とのことで、なんとなく気になったので見に行ってみました。
良い人が悪い人に変わっていく姿という内容も気になりました。
また、昔好きでサントラCDまで持っていた「時計じかけのオレンジ」のようなある意味カリスマ性を持つ主人公の話なのかな?と気になったので見てきました。

映画ジョーカーの感想 ☆ネタバレ注意です☆

ジョーカーを見た感想は、面白かったです!暴力的なシーンがあると聞いていたので、嫌な気分になったり、見終わった後に憂鬱になったりするのかな?と思っていたのですが、全くそんなことはありませんでした。映画館の迫力ある大音量に驚くことはありましたが、見終わった後に「続きが見たい!」と思うような、綺麗にまとめられている映画だなと思いました。

主人公のアーサーは突然笑い出すという精神病を持っていて、その病気の原因は幼い頃に親から受けた虐待で脳に損傷ができたからとか、小人症の優しい元同僚は殺さないで逃がしてあげるとか、コメディアンになる夢と希望とか、憧れの司会者に認められたと思っていたのに実はそれが世間の笑い者にされていたとか、生放送中に過去の自分の犯罪を暴露して憧れだった司会者を射殺するとか、スタンドアップコメディーのネタを練習しているところとか、そんなシーンが面白かったです。

売れたときに着ているビシッと決めた赤色のジャケットとか、夢の大舞台TVショーのステージの空気感とか、電車中がピエロのお面を被った人で溢れているシーンとか、最後の精神病院の白さとか、それらの印象が美しいというか心に残りました。

ジョーカーの意味は「冗談屋」。以上、ジョーカーの感想でした!

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