金環日食とスピリチュアル

いつもブログをご覧頂き、ありがとうございます。このブログを書いていますミライです。

今日2020年6月21日は二十四節気の第10番目「夏至」になります。太陽が赤道から最も離れ、北半球では昼の時間が最も長くなり、夜が最も短くなります。

梅雨の真っただ中で、田植えも最盛期となります。

夏至をスピリチュアル的に見ると、生命に欠かせない太陽の恩恵を最も多く受け取れる日なので、パワーのあるとても良い日です。

一方、今日2020年6月21日の夕方16時頃~18時頃にかけて、日本全国では部分日食が見られます。西日本ほど大きく欠け、インド北部や台湾などでは金環日食が起こります。

日食をスピリチュアル的に見ると、夏至とは裏腹に、日食は生命に欠かせない太陽の恩恵が隠れる日なので不吉なものとなります。

陰陽道や古くからの日本の伝統では日食は穢れとして考えられてきました。

日食を見ることで穢れが降りかかる為、宮中では日食の日の宮中祭祀は中止され、天皇の御所を蓆(むしろ)で隠し、穢れた光を天皇が浴びることのないようにしていたと言います。

天皇が穢れれば、日本全体に穢れが降りかかると信じられてきました。

日本の広い範囲で起こる日食は、次回は10年後の2030年になります。
新型コロナウイルスにより世界は大きく変わってきていますが、今後10年は更に目まぐるしく時代が変化していきます。

夏至なのに金環日食である今日は、普段私達が生きていられる太陽の恩恵のありがたみを感じ、太陽への感謝の気持ちを持って過ごす日です。

「今日という特別な日のパワーを得たい!」
「願いを叶えたい!」
「宇宙と繋がりたい!」

と、欲望のまま宇宙と対話するか、それとも、どんな時でも感謝の思いが基本にあって太陽に感謝し宇宙と対話するか、金環日食の過ごし方1つでも、どちらが高次元宇宙と繋がっているかどうかが分かるのです。

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