意識の恒常性維持機能

いつもブログをご覧頂き、ありがとうございます。このブログを書いていますミライです。

今日は意識の恒常性維持機能について少しお話ししておきたいと思います。

恒常性維持機能とは、身体が環境の変化を受けても「これまでの自分」という安定的な状態を常に維持しようとする働きのことです。

例えば、暑くなったら汗を掻き体温を下げて平熱を保とうとする働きや、体内にウイルスや菌などの異物が侵入した際に働く免疫機能などがそうです。

この恒常性維持機能は意識にも働いています。
例えば、「願いを叶えたい」と思っていても、頑張る自分や無理をしている自分に居心地の悪さを感じ、「明日からやればいいや」とか「また今度やればいいや」などと後回しにしてしまう意識です。

ダイエットでも同じです。痩せよう痩せようと思っていてもついついいつものようにお菓子を食べてしまったり、運動をしようしようと思っていても、運動している自分はいつもの自分ではない為に、ついつい「明日からでいいや」となってしまう意識です。

この意識の恒常性維持機能は、心身を健康に保とうとする反面、望む自分の願いとは別の方向にも働いてしまいます。

この恒常性維持機能は、除霊においても同じことが言えます。

超低反発枕を想像して見て下さい。超低反発枕に重りを乗せたとします。重りのせいで超低反発枕は潰れますが、重りを取り除いても、超低反発枕は直ぐには元通りの形には戻りません。

ここで言う重りとは霊で、超低反発枕が人間です。霊障に遭っている人が除霊したところで、その人の心や生活態度が以前と変わらないままであれば、再び霊に取り憑かれやすい状態になってしまうのです。

願いが叶わない、悩みが解決しない、除霊しても効果がないという方は、この「意識の恒常性維持機能」が自分の中でどう働いているのかを考えてみると良いでしょう。

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