ブアメードの実験 | 意識の在り方とスピリチュアル

いつもブログをご覧頂き、ありがとうございます。このブログを書いていますミライです。

ブアメードの実験の話をご存じでしょうか?ブアメードと言う名前のオランダの死刑囚に行った実験です。

数名の医師が「人間は人体の3分の1の血液を失うと死にます。今から足の指先を少し切って実験をします」と言い、ブアメードに目隠しをしてベッドに横たわらせ、実験を行います。

ブアメードの足元では、ポタポタとゆっくり血が容器に落ちる音が聞こえます。

医師達は時計を見ながら「今何CC経過…、今何CC経過…」と、容器に落ちた量を報告し合います。

数時間が経ち「間もなく3分の1に達します」と言う会話を聞いたブアメードは静かに息を引き取るのですが、実はこの実験、足の指先を切っておらず、足元に置いた容器に水をポタポタと垂らしているだけだったのです。

つまりブアメードは、自分の足元に流れ落ちる水の音と、医師達の会話の臨場感だけで自ら死んで行ったというのです。

人の意識は、自分を死に至らしめる程の影響力があります。

先日、人は見るものに染まって行くと言う記事を書きましたが、普段の意識の在り方も大事です。

このコロナ禍の時代、不安を煽るスピリチュアルなブログやYouTube等が多いかと思いますが、興味本位で見ているスピリチュアルブログやYouTubeに、知らず知らずの内に自分の意識を悪い方へ持って行かれないように気を付けましょう。

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