いつもブログをご覧頂きありがとうございます。このブログを書いていますミライです。

茨城県日立市にある御岩山(かびれ山)は、古代から信仰の山として崇められ、188もの神様が祀られています。

かびれの高峰とも呼ばれる御岩山の山頂付近には、光の柱と呼ばれる石の柱があります。

光の柱とは、アポロの宇宙飛行士が宇宙から地球を眺めていた時に、日本のとある1ヶ所に光の柱が立っており、その経度と緯度を辿って見たら御岩神社だったそうで、日本の宇宙飛行士の向井千秋さんも、スペースシャトルで宇宙から地球を眺めていた時に日本に光の柱が立っているのを見て、調べて見たら茨城県日立市の山中で、これも御岩神社ではないかと言われているものです。

山頂付近にある石の柱が中心となって宇宙へ光の柱を放っていたのか、188もの神様を祀る御神体である御岩山自体が宇宙へ光の柱を放っていたのかはわかりませんが、御岩山はそんな神秘的な謂われのある山です。

8年前に行った時の写真と共に、御岩山についてお話ししたいと思います。

御岩神社

御岩山は神域である為、敬虔な気持ちで入山することが求められています。

飲食は禁止で、トイレも駐車場にしかないので、参拝前に済ませてから入山すると良いでしょう。

御岩山は見所満載の山です。

御岩山山頂にある光の柱へは、御岩神社本堂横の登山口から片道1時間位かかります。

途中1本入って行った所にある天岩戸のある場所や、頂上付近になると登りがきつくなるので、足元に気を付けて、トレッキングシューズを履いて行くと良いでしょう。

御岩神社の三本杉

天狗が棲んでいたと伝わる三本杉です。

御岩山の三本杉

樹齢推定500年、幹囲8.4M、樹高約50M。

御岩神社の大仁王門

大仁王門です。

御岩神社の縄文遺跡

御岩山は古来より神々が棲む聖地として崇められてきた霊山で、713年の常陸国風土記には「かびれの高峰(御岩山)に天つ神鎮まる」と記され、考古学においてもそれを裏付ける様に、古代縄文人が神々を祀った祭祀遺跡等が発掘されています。

御岩神社の参道

御岩神社絵図

御岩山の不動明王
不動明王が祀られている滝です。

御岩神社の不動明王

御岩神社の斎神社

こちらは、御岩神社の中にある斎神社です。

御祭神は、

天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
高皇産霊神(たかむすびのかみ)
神皇産霊神(かみむすびのかみ)
八衢比古神(やちまたひこのかみ)
八衢比賣神(やちまたひめのかみ)

です。

御岩神社の本殿

その先に御岩神社の拝殿があります。

御岩神社の拝殿
こちらが御岩神社の拝殿です。

御祭神は、

国常立尊(くにとこたちのみこと)
大国主命(おおくにぬしのみこと)
伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)
伊邪那美尊(いざなみのみこと)

他二十二柱。

御岩神社の188の神様

こちらが御岩山で祀られている188柱の神々の名前です。

神仏習合の山です。

かびれの高峰の常陸国風土記

かびれの高峰(御岩山)には、立速日男命(たちはやひをのみこと)という天つ神がおられ、この神の祟りは非常に厳しく、人が大小便でもしようものなら、たちまち災を下し病にならせた、等と書いてあります。

正一位稲荷大明神
こちらは正一位稲荷大明神です。

青麻神社

青麻神社。

八大龍王神と入四間不動明王

八大龍王神と入四間不動明王。

八大龍王神

御岩神社登山道入り口

こちらは、御岩山山頂(かびれの高峰)へ続く登山道入口です。

途中にかびれ神宮もあります。

御岩神社登山道

登りやすい登山道です。

御岩神社の三王大神水速女命

三王大神水速女命の石碑です。

かびれ神宮への行き方

かびれ神宮

こちらが、かびれ神宮です。

御岩神社の天岩戸

こちらが天岩戸です。

御岩神社の天岩戸

御岩神社登山道
御岩山の山頂付近は、このような登りになります。

御岩山山頂
こちらが御岩山の山頂(かびれの高峰)です。

御岩山山頂

良い景色です。

この景色向かって右手を少し下って行った所に、立速日男命が祀られている祠と、光の柱があります。

御岩神社の光の柱

この石の柱が、光の柱です。

帰りは、裏参道から下山しました。

薩都神社

麓にある薩都神社です。

御祭神は、立速日男命です。

47都道府県中、魅力度ランキングで最下位の多い茨城県ですが、スピリチュアル的には宇宙から唯一、光の柱が立っていた非常に魅力的な都道府県です。

パワースポットと言って良いでしょう。

御岩神社の光の柱に行かれる方は、最新の情報を調べてから行って見て下さいね!

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