昭和の時代にタイムスリップした夢を見た話

いつもブログをご覧頂き、ありがとうございます。このブログを書いていますミライです。

久しぶりの投稿ですが、皆さんお元気ですか?

不思議な夢は沢山見るのですが、ちょっとブログに書いておきたい夢を見ましたのでお話したいと思います。

夢の中で私は、昭和の時代の定食屋のような所にいました。
その店では多くの人が食事やら会話やらをしていたのですが、今の時代の雰囲気とは全く異なっていました。

昭和の時代の人達は皆、個性はあるものの皆が穏やかで、人を大事にしていて、いつでもどこでも和を大事にしているのが分かりました。

そして100円があれば十分な食事が楽しめる感じで、小さめのコップで日本酒のようなお酒を飲んでいる人もいました。

夢の中で私は、
「今の時代ではこの小鉢のようなものでも800円位する」とか
「今の時代ではここに居る人達のようにお腹いっぱいにするには千円でも足りない」とか心の中で思いながら、私もここで何か食べようかと自分の100円玉を出そうとしました。

しかし、タイムスリップしているので、
「今の時代の100円玉は通用しないのではないか?」
「違う絵柄の100円玉を出したら、ここに居る人達を驚かしてしまうのではないか?」と思い、そう思うと、ふと、自分がもう長い時間タイムスリップしている事に気が付き、元の時代に戻れなくなるのではないか?と不安になりました。

そして、臨死体験や死後体験をした時に自分の体に戻る方法としてある「意識を元の時代に向けること」をしました。

すると今度は場面が変わり、私は同じ昭和の時代の屋外にいました。

地面はコンクリートではなく土で、多くの人が行き交っていましたが、驚くのが空に青い龍が飛んでいるのです。

2匹も3匹も大きな青い龍が少し笑っているような感じで、飛んでいるというよりは空を泳いでいました。

道端にも、龍の銅像のようなものが所々に置かれ、龍が人々の生活にとても馴染んでいるようでした。

空を楽しそうに泳ぐ青い龍に見惚れている所で、夢から目が覚めました。

この夢で神様が何を伝えているのかと言うと、以下の記事でまとめて書いているように、今一度、日本人全員が日本人らしさを思い出し、取り戻して欲しいという事です。

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昭和の時代の日本人のように、普段から和を乱さず、周囲に迷惑にならないような穏やかな振る舞いが求められているという事です。

今の日本人は、周囲の人達の心を考えず、自己顕示欲や自分の心の弱さを隠すための虚勢によって、不愉快に目立つような行動や言動を当たり前のようにする人が多いという事です。

また、昭和の人達は粋が人が多かった。今の時代の人達は、自分らしさの表現の仕方がダサいというか、みっともない感じなのです。

日本の空には日本人を守る、目には見えない青い龍が泳いでいるので、1人1人が日本人らしさを思い出し、行動や言動や振る舞いを今一度正すことによって、より一層強く平和に守られるのだと思います。

そんな昭和の人達に、和を大切にする粋な雰囲気を教えて貰った夢の話でした!

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