いつもブログをご覧頂き、ありがとうございます。このブログを書いていますミライです。
私にはとても好きな話が2つあり、先日、その内の1つの話について爆笑問題の太田光さんと太田光代社長の前世と使命の話と言う記事を書きましたが、今日は残りの1つの話について書きたいと思います。

それは木内鶴彦さんが臨死体験された時のお話です。

私は木内鶴彦さんの話が非常に好きで、木内鶴彦さんの本は全部持っているのですが、木内鶴彦さんのお話はどれも面白過ぎて思うことが多過ぎるので、これまで敢えて書かずに遠回しにしておりました。

しかし最近、関暁夫さんのやりすぎ都市伝説の感想の記事で古代や意識に関する話を書いたり、死後の世界や魂の話、宇宙や時空に関する記事を書いている内に、もうこれ以上木内鶴彦さんのことを後回しには出来ないと思い、今日、簡単ではありますが木内鶴彦さんについて書きたいと思います。

木内鶴彦さんは大変有名な方なので既にご存知の方が多いと思いますが、もしご存じでない方がいらっしゃいましたら是非知って頂きたい方なので、ザっと簡単にお話ししたいと思います。

木内鶴彦さんのプロフィール

木内鶴彦さんは1954年長野県生まれの彗星捜索家で、子供の頃から星や宇宙の神秘に惹かれ、独自で星の観測を行われていました。

その後、木内鶴彦さんは航空自衛隊に入隊され、飛行管理をするディスパッチャーとして百里基地に勤務していた22才の時に、突然病気で倒れ心肺が停止し、脳波が無くなって医学的に死亡した状態になり、30分後に蘇生されました。

この時木内鶴彦さんは臨死体験をされるのですが、臨死体験を科学的な視点で取材していたノンフィクション作家の立花隆さんは「これは臨死体験ではなく、死亡体験だ」と提言されるほど深い臨死体験でした。

木内鶴彦さんは自衛隊を退官した後の2009年に、皆既日食観測の為に訪れていた中国で再び病に倒れて生死を彷徨い、木内鶴彦さんはこれまでに3回臨死体験をされました。

彗星捜索家としての功績

子供の頃から星を見るのが好きだった木内鶴彦さんはアマチュアの彗星捜索家として、1990年にチェルニス・木内・中村彗星と、土屋・木内彗星を発見し、1991年には、行方不明だったメトカーフ・ブルーイントン彗星を再発見し、1992年にもこれまで行方不明であったスウィット・タットル彗星を再発見されました。

そして木内鶴彦さんは1993年に国際天文連合にその業績を認められ、小惑星にKIUCHIと命名されました。

木内鶴彦さんは現在、天文や環境問題に関する講演会の開催などのご活動をされています。

インターネットが一般開放されるきっかけとなった出来事

木内鶴彦さんは百里基地の航空自衛隊のディスパッチャーとして、指揮の命令や航跡情報の伝達処理をするコンピューターシステムであるバッジシステムを運用していた経験から、1994年に開かれた世界64ヵ国の代表が集まる京都第一回将来世代フォーラム国際会議に出席した際に、アメリカ代表に「地球環境問題の解決と惑星の衝突回避の為に、軍事で使われていたインターネットを一般に無料開放すべきである」と強く訴え掛け、議論したことがきっかけで世の中にインターネットが一般的に普及される運びになりました。

3度の臨死体験は三途の川を超えた死亡体験

木内鶴彦さんの臨死体験は三途の川を超えた死亡体験

木内鶴彦さんのお話は全部面白いのですが、私が木内鶴彦さんのお話で一番好きなお話は、臨死体験で真っ暗なトンネルを出て三途の川を渡り、亡くなった親戚と再会し、丘を越えて心地の良い世界に行った後に突然自分がいる病室に戻り、今の自分が時空を超えて過去や未来へ行くことが出来るとわかり、自分が一番気になっていたとある過去へ行った時の話です。

それは兄弟で河原に続く崖を降りて遊んでいた時に、突然背後で「危ない!」という声が聞こえ、振り返ると1メートル位の大きな石が落ちて来て、ぶつからずに済んだ時のことです。

あの時「危ない!」と言って自分を助けてくれた人は誰なのか?その正体が知りたくてその時の光景を思い出した瞬間に、木内鶴彦さんはあの時兄弟で遊んでいた河原の崖に瞬時に移動したと言います。

自分の5メートル位下を幼い頃の自分と兄弟が歩いているのが見え、しかも、2人が進む先にグラグラとした大きな石があるのが見えました。
いつ落下するかわからない石の近くを歩いている自分と兄弟を見て、木内鶴彦さんは思わず「危ない!」と叫んでしまったと言います。するとその瞬間幼い自分がこちらを振り向いたのだと言います。

つまり、あの時「危ない!」と言ったのは「自分」だったと言うのです。

面白いですよねー!私はこの話を聞いた時、私の過去に起きたとある超奇跡的な出来事を思い出しました。
皆さんの中にも、自分の過去の不思議な出来事や奇跡的な出来事を思い出された方がいらっしゃるのではないでしょうか?

この話は奥が深く、「神とは自分なのか?」と言う疑問を持たれた方もいらっしゃるかもしれないので、それについてはまた今度書きたいと思います。

木内鶴彦さんが臨死体験で見た真実

木内鶴彦さんが臨死体験で見た真実

木内鶴彦さんは臨死体験中に、時空を超えて様々なものを見て来られました。
以下はほんの一部です。

  • 今から137億年前、何もない五次元の膨大な意識体に僅かなひずみが生まれて回転運動が始まり、水素元素と思われる粒子が集まり始め、臨界点を超えた時に大爆発(ビッグバン)が起きて宇宙が誕生した。
  • 今から1万5千年前に巨大彗星が太陽に近づいて地球に大洪水が起きた。その時、軽くなった彗星の塊が月になった。月が出来てから地球上の生物に不安が生まれた。
  • 青い肌のオロチ族の名残が、子供のお尻にある蒙古斑。
  • スサノオミコトは縄文時代に日本で最初の循環型の村を作り出した、スサか須賀さんと言う人。
  • 三種の神器は測量機器で、八咫鏡は遠く離れた所でも直線が引けるように山の頂上で太陽光を反射して通信をしていた道具、八尺瓊勾玉は穴から糸を通して垂直を見る分銅、草薙剣は柄に鏡を差して六分儀と同じように角度を測る道具。
  • キリストは、砂漠を緑化する使命を担っていたイサヤという人で、十字架で完全には殺されておらず、服毒自殺をした髭を生やした双子の弟の体と石棺の中で入れ替えられた。
  • 本能寺の変は織田信長と明智光秀が前もって周到に仕組んだ事件。

どれもこれも面白い話ですね。木内鶴彦さんは3度の臨死体験中、興味関心のままに次から次へと過去や未来に飛んで様々な光景を見たり、行く先々で人の意識に入ってその時代の生活をしたりもしたので、得た情報量が余りにも膨大過ぎて、生き返った時に記憶のキャパシティを超えて覚えていないことが多いそうです。

これからまだまだ沢山思い出して欲しいですね!

臨死体験で時空を超えて活動した証拠

木内鶴彦さんは後で生き返った時に自分が確認出来るように、臨死体験中に様々な証拠を残されて来ました。

臨死体験中に高知県の土佐神社の柱に「つる」の文字を書いたのですが、後に生き返った際に土佐神社の宮司さんに聞くと、突如柱に文字が浮かび上がったと書かれた古文書があり、そして今でも神社の柱につるの文字が残っており、先祖代々謎であったと言われたと言います。

その他にも、木内鶴彦さんは自分が簡単に確認出来る方法として、時空を超えたその時代の空を見上げて、その時代ならではの北斗七星の位置の図を記したりして証拠を残されました。

木内鶴彦さんが書いた本は全部面白いので、興味がある方は是非読んで見て下さい。まだまだ面白い話が沢山あります。

木内鶴彦さんの書籍&電子書籍一覧はこちら

古代エジプトの神々は宇宙人

古代エジプトの神々は宇宙人

私は古代エジプト展が凄く好きで、東京国立博物館で古代エジプト展があると毎回4~5回は行くのですが、コロナ禍の今年江戸東京博物館で開催された古代エジプト天地創造の神話は2回しか行けませんでした。

私は初めて古代エジプトに興味を持った時からずっと、あの古代エジプトの大きな像や棺や壁画に記されている頭が動物で体が人間の姿をした様々なエジプトの神々は、想像とか空想で描かれたものではなく、実際にその時代に本当にそういう姿をした人が居たと確信しているのですが(関連記事: ピラミッドの霊視 ピラミッドパワーの真実は半重力で天と繋がっていた?)、木内鶴彦さんが臨死体験で時空を超えて古代エジプトの様子を見に行った時に、犬や鳥のような頭をして体は人間のような姿をした人が人間を集めてピラミッドの建設をしていたとか、彼らは他の星からやってきた宇宙人のようだと仰っているのは本当だと思います。

現代に残っている古代エジプト巨大な像の神々や、レリーフ等に描かれた神秘な人物や動物達は、空想や想像で描かれたものではありません。
本当にあのような姿の神(宇宙人)が居て、古代エジプトの人間は接触していたのです。

私が何度も書いております「神とは地球外知的生命体である」に関しても同じです。
古代エジプトの神々は、宇宙からやって来た地球外知的生命体で、地球に降りる際に様々な姿に化して現れたものです。

関連記事: 神とは超高度知的生命体。姿形の無いコンピューターシステムのようなもの

関連記事: 神的役割を果たす高度知的生命体によって脳や潜在意識は管理されている

また、やりすぎ都市伝説2021春SPの神様と宇宙人と未来の話に関する共通点の記事で書きましたが、神とされる宇宙人は、いわゆるグレイ型とかエイリアン型というレベルの種類の宇宙人では無く、もっと遥かに超高度な知恵や知識を持った地球外生命体です。

また、ピラミッドの霊視 ピラミッドパワーの真実は半重力で天と繋がっていた?で書きましたが、宜保愛子さんが古代エジプトを霊視された時に「動物のパワーと人間がお互いに触れ合った、分け合った」のを強く感じると仰っているのは正に、頭が鳥で体が人間という人が実際に本当に居て、人間と協力し合っていたことを仰っているのだと思います。

人間は動物や植物とテレパシーで会話が出来る

人間は動物や植物とテレパシーで会話が出来る

また、木内鶴彦さんは昔の人々はテレパシーで意思疎通を図っていて動物や植物ともテレパシーでコミュニケーションを取っていたと仰っていますが、私も道に迷って困っていた時にトンビが行き方を教えてくれたり(関連記事: 鳥の鳴き声でわかる霊視~トンビの鳴き声で結界の場所がわかった話)、鳥がトカゲを咥えて持って来て、私に先祖からのメッセージを伝えにやって来たこともあります。

植物に関しても、私が自分ちの花壇の花に手を触れて愛でると、花壇全体の花が大量に咲いて木々が勢い良く大きく成長し、うちの花壇だけ異常に花がわんさか咲き乱れるようになっています。

鳥や動物や植物と人間がテレパシーでコミュニケーションを取ったり協力し合うことは、現代においてもあることです。

時空を超える時、空間が歪む

木内鶴彦さんは自分が臨死体験をした時のことを話すと、意識がその時に飛んでしまい、周りの空間が渦を巻いているようになることがあると仰いますが、私にも、たぶんこのことかなと思うことが何回かあります。

部屋でボーっと考えごとをしている時ですが、自分が見ていた壁の手前の空間がブヨブヨとし、次元の違う穴のようなものが出現することが何度かありました。

未来の自分が、時空を超えて自分を見に来た時の穴なのか、何なのかわかりませんが、私が過去に見た「アレは何だろう?」と思っていたものは、たぶん木内鶴彦さんが仰るそれと同じ類のものではないかと思います。

木内鶴彦さんが臨死体験で見て来た未来

木内鶴彦さんが臨死体験で見て来た未来

木内鶴彦さんが臨死体験で未来を見に行った時、2つの未来のビジョンが重なって見えたと言います。
最悪の未来になるか最良の未来になるかは、現在がどうであるかで未来が決まると言います。

良い未来へ行く為に、1人1人が常日頃から良い選択をし、良い地球や良い環境の為に、どんなに小さな事でも良いので良い行いや振る舞いをすることが大切だと思います。

私も、より良い未来の為に、皆様が楽しめるブログを書いたり、皆様がより良い方向へ進むように身の回りの人に尽くし、助け、精進して行きたいと思います。

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