病気や不運が続き、霊現象も多発し、霊能者に相談したところ「先祖が成仏していない」と言われたけど、何故、可愛がってくれた祖母や叔父、ご先祖様が子孫に霊障を与えるのか?納得がいかないと思ったことはありませんか?

今日は先祖が成仏していない時に起こる霊障についてお話したいと思います。

成仏してない先祖

成仏してない先祖

成仏とは仏教用語で一般的には「無上の悟りを開くこと」や「死んでこの世に未練を残さず仏になること」を言いますが、ここでは成仏することを「肉体を捨てた魂が次の段階へ進むこと」とします。

成仏やあの世については今度詳しく書きます。

人は亡くなると、魂が肉体を捨てて其々次のステップへ進みますが、この世に未練があったり、この世に強い執着心を抱いていると先へ進めず、この世に留まり続けることになります。

また、自殺した人も本来進むべき次のステップへ進めず停滞することになります。

成仏できない魂、即ち魂が順当に行くべき次の所へ行けないということは、非常に辛く苦しいことです。

そこで、成仏できない先祖はこの苦しみを分かって貰おうと、子孫にメッセージを送ることがあるのです。

これが先祖の霊障です。

子孫が先祖の霊障に遭う理由

子供や孫、子孫が先祖の霊障に遭う理由

可愛がって貰ったおばあちゃんなのに…
大事にしているご先祖様なのに…

なぜ、病気や不運など、子供や孫、子孫を苦しめる霊障を先祖が起こすのか?
それは、最も助けて貰える人に苦しみを分かって貰いたいからです。唯一の頼りの網です。

あの世は嘘や誤魔化しの効かない世界なので、地獄のような苦しみを味わっている霊魂はその苦しさ同様の波動を発しています。

霊とは情報であり霊には生前の特徴がありますが、霊は波動そのものなので、地獄のような苦しみの真っただ中にいる霊は「苦しいからこうしてくれ(供養してくれ)」と理性的に言葉で簡単に訴えることはできないのです。

この世の感覚で考えると、大事な子孫に迷惑はかけられない、自分の苦しみを我慢してでも子供や孫、子孫を大事にしたいと思うのが普通ですが、この世で地獄のような苦しみを味わっている人間が一番助けて貰える人に言葉で助けを求めるように、あの世で地獄のような苦しみを体験している霊は子孫という一番助けて貰えそうな人に波動で助けを求めるのです。

先祖の霊障を収める先祖供養

先祖の霊障を収める先祖供養

先祖の霊障があった場合先祖供養をする訳ですが、先祖供養は心さえあればいいというものではなく、盛大に行えばいいというものでもありません。

先祖供養に多額な料金を請求してくる霊能者に騙されたりはしていませんか?


霊障の種類にもよりますが、お寺で法要をする必要がある霊障もあれば、自宅で供養することで霊障が治まる先祖供養もあります。
また、お墓の建て替えが必要な霊障もありますし、供養が必要な霊障の種類によってやり方は様々です。
よって先祖供養の料金相場というのはありません。

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