いつもブログをご覧頂き、ありがとうございます。このブログを書いていますミライです。
今日はちょっと面白い話がありますのでそれについて書きたいと思います。

私はお笑いやバラエティ番組やドキュメント番組が好きで昔からよく見るのですが、今、ユーチューバーへと転身した雨上がり決死隊の宮迫博之さんも、売れていない頃からテレビで見ていました。

私は当時中学生だったのですが、ナインティナインやFUJIWARAやチュパチャップス(宮川大輔さんと星田英利さん)などが出ている吉本印天然素材という番組を、毎回ビデオに録画して何度も見ていました。スタジオや街中でコントをするのですが、それぞれが絶妙なバランスで本当に面白くて、雨上がり決死隊とナイナイとFUJIWARAとチュパチャプスは将来絶対売れると思っていました。

その時から思っていたのですが「決死隊」という名前に引っかかっていてよくないなと思っていました。誰かに話すこともなくただ心の中で思っていただけなのですが、その理由が先日挙げられた宮迫博之さんの動画で分かりました。見ていてハッとしました。あーやっぱりなと、凄く面白い話だなと思いました。

簡単に説明すると、NHKのファミリーヒストリーという番組に出演した際に「宮迫」という名前の由来を調べてもらったそうです。
宮迫家の先祖はキリシタン大名で、追われて逃げて辿り着いた先が九州の大分県で、身を守るために山間の谷の先の三角地帯に大分宮という宮を作って先祖が住んでいたそうで、その土地のことを「迫地(さこち)」と言い、お宮を守る迫地の人だから「宮迫」という名前になったそうです。

宮迫さんは「攻めてきた奴をめちゃめちゃ殺してるやん、今の自分の気性の荒い部分はそこから来てるのかな。でもそれはそれでカッコええなぁ」と納得しますが、その迫地では沢山の武器を作っていたそうで、宮迫さんはその先の話が知りたかったのですが、ここで急にVTRが両親の恋愛話に切り替わり「あれ、おかしいな」と思っていたら、おじいちゃんの話になったそうです。

そのおじいちゃんが戦争に行った時の話の中で「従軍日記」というものが出てきてそこに「決死隊」の文字が書かれていたそうです。宮迫さんのおじいちゃんは決死隊の生き残りだったのです。

この話を宮迫さんは勿論、両親や親戚中誰も知らないのに、宮迫さんはコンビ名を考える時になぜか「決死隊」という名前をつけたそうです。

番組が終わった後に宮迫さんがスタッフに「武器を作っていた話の先が知りたい」と尋ねたら、放送できないくらい血生臭い話だと言われたそうです。

思い起こせば幼い頃に仏壇の裏を見たら日本刀が2本あったそうで、子供ながらにその日本刀を畳の上に刺して遊んでいたそうです。その日本刀の切れ味が凄くて落とすとツバのところまでストンと突き刺ささったそうです。

日本刀

そして、先祖代々ある蔵の中から信じられない量の武器が出てきて、おじいちゃんが銃刀法違反で捕まるというオチなのですが、私がハッとしたのは刀のことで、霊障対策 | 霊を追い払う28の方法。霊障の原因はコレだった!でも書きましたが、蔵の中に人を切ったことがある刀があるのはとてもよくないのです。
また、決死隊だったおじいちゃんがいることに納得しました。なぜか引っかかって気になっていたのはこのおじいちゃんのことだったのだなと思いました。

宮迫さんのおじいちゃんはもうお亡くなりになられているとのことですが、おじいちゃんと武器の供養を丁寧にされると良いでしょう。

とても面白い動画だったので見てみてくださいね!

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