憑依体質とパワーストーンの関係や、憑依体質に最適なパワーストーン、魔除けに最強なパワーストーン、パワーストーンの効果などについてお話ししたいと思います。

霊を祓うパワーストーンや、霊を寄せ付けないパワーストーンを探している方もご覧ください。

憑依体質とパワーストーン

憑依体質とパワーストーン

ここ何年も前からパワーストーンブームで、腕にパワーストーンブレスレットを付けている人も多いですが、パワーストーンブレスレット自体に願いを叶える力はありません。

石とは意思であり、却ってパワーストーンが霊の温床となる場合があります。

浄化の有無に関わらず意識的な問題で、いつも身に付けているパワーストーンブレスレットが「とある一定の低い境涯の霊」を棲み憑かせることがあります。
パワーストーンブレスレットは付けてる本人が良ければそれでいい、というものであるので、実はそれが霊の温床になっていることに気がつかない人は多いでしょう。

霊の温床とは、心の拠り所とも言えますが、憑依体質の人の意識レベルが低いとパワーストーンブレスレットで引き寄せるものもそれ相応となるのです。

魔除けや憑依体質に最適なパワーストーン

憑依体質に最適なパワーストーン

石=意思であることから、パワーストーンの効果とは、本人の意思次第で大きく異なるものですが、憑依体質の人に適したパワーストーンは翡翠です。
魔除けの意思を持つ翡翠に自らの意思を向けることで、魔除けの気を引き寄せることができます。

古くから日本列島のほぼ全域で翡翠が使われていたことが発掘によって分かっている通り、翡翠は古代日本において呪術の儀式に使用されたり、自然災害や病気、霊的なものや不運から身を守る強力な魔除けの石として大切にされていました。

翡翠が魔除けの石として扱われていたのは日本だけではありません。
古代エジプトにおいて翡翠は、不老不死や魔除けの力があるとして首飾りや耳飾りに使用されていました。
古代中国でも、翡翠には不思議な霊力があると考え、翡翠を大地に埋めて天と地を交信する「封禅」という儀式が行われ、中国の神仙思想においても翡翠は「様々な効果がある薬」として翡翠を特殊な方法で加工し、不死の薬を作っていました。

古代メキシコにおいても翡翠は生命そのものであると考え、様々な呪術や魔術に使用され、イスラムの世界においても「翡翠を持つと怪我や嫌な出来事を避ける」と信じられてきました。
その他、アメリカやヨーロッパでも翡翠には霊的や物的な悪いものから身を守る石として扱われてきました。

翡翠は世界中で、悪い霊や不運から身を守り、生命力を強くする石として扱われて大切にされてきました。

霊に取り憑かれやすい憑依体質の人で、魔除けに最強なパワーストーンを身に付けたいと思っている人は、翡翠のブレスレットを身に付けると良いでしょう。

ブレスレットを身に付けるのはちょっと…という方は、翡翠の原石を小袋に入れてお守りとして身に付けると良いでしょう。

憑依体質と水晶

憑依体質の人にオススメできないパワーストーンは水晶です。

水晶は情報を取り入れやすい石であると同時に、水晶には良い波動も悪い波動もすべて増幅する力があるので、普段から霊という悪い情報に取り憑かれやすい憑依体質の人に水晶はオススメできません。

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