いつもブログをご覧頂き、ありがとうございます。このブログを書いていますミライです。

皆さんは漫画家のたつき諒さんをご存じでしょうか?関暁夫さんのやりすぎ都市伝説がお好きな方ならご存じの方が多いかと思いますが、注目すべき内容だと思いますので書いておきたいと思います。

たつき諒「私が見た未来」について

たつき諒 私が見た未来
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たつき諒さんは1975年にデビューした女性の漫画家でこれまでに竜樹諒のペンネームでいくつかの漫画を描かれていますが、いま最も注目されている漫画は1999年に発売された たつき諒「私が見た未来」という漫画です。

「私が見た未来」は、たつき諒さんが見た予知夢を漫画にしたもので、特に話題なっているのは「私が見た未来」の表紙に描かれた「大災害は2011年3月」という予言です。

大災害は2011年3月
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今から24年前の1996年にたつき諒さんは「2011年3月に大災害が起こる」という予言をしていました。

たつき諒さんは東日本大震災以外にいくつもの予言を的中させている漫画家です。

たつき諒さんの漫画「私が見た未来」は現在絶版になっていて、メルカリで38,000円で販売されていたものが売り切れになり、Amazonでは現在150,000円で売られています。

私も普段新品の本で1冊1万円とか2万5千円の本を買うことがありますが、中古の漫画の単行本で1冊15万円のプレミアは凄いですね。ヤフオクでは現在80,000円で入札されているようです。

ちなみに「私が見た未来」の表紙に手で片目を覆っている絵が描かれている理由は、怪我を隠していることと「そんな未来は見たくない」という意味があるそうです。

たつき諒が見た予知夢の内容

たつき諒さんは1980年から様々な予知夢を見るようになりました。

たつき諒さんが見る予知夢はうまく説明できないけど夢とは違い、一言で言うと「現実としか思えない」そんな夢だそうです。

私も不思議な夢を頻繁に見ますが私が見る不思議な夢もまた普段毎日見る普通の夢とは違い「明らかに(飛び込んでくるように)接しられている、意図的に見せられている」そんな説明しにくい夢です。

たつき諒さんが見た主な予知夢はこちらです。

  • 神奈川県を含む関東大地震と大津波の夢を、1981年6月~9月の間に何度も見る。
  • 富士山が噴火する夢を、1991年8月20日に見る。
  • ダイアナ妃が亡くなる夢を、1992年8月31日に見る。⇒5年後の1997年8月31日に亡くなる。
  • 15日後か15年後に神戸の大地がひび割れる大地震の夢を、1995年1月2日に見る。⇒15日後の1995年1月17日に阪神淡路大震災が発生。
  • 2020年頃に未知のウイルスが現れて4月をピークに消え、10年後に再び姿を現すという予知夢を1995年に見る。⇒25年後の2020年4月頃、新型コロナウイルスのピークを迎える。
  • 2011年の3月に東日本のどこかで大災害が起こるという夢を、1996年3月11に見る。⇒15年後の2011年3月11日に東日本大震災が発生。

たつき諒さんはこれ以上予知夢を見たくないという思いと、自分の死期を見てしまう恐怖から漫画家を引退し、漫画家を引退してからは予知夢を見ることがなくなったと言います。

たつき諒さんはこれ以外にも、フレディマーキュリーさんが亡くなる予知夢を2度ほど見られています。

  • フレディマーキュリーさんが亡くなる夢を、1976年11月24日に見る。
  • フレディマーキュリーさんが亡くなる夢と人生が映画化される夢を、1986年11月28日に見る。
  • 1991年11月24日に亡くなる。
  • 1991年11月28日に、フレディマーキュリーさんが亡くなったことをたつき諒さんがニュースで知る。
  • 2018年11月9日に、フレディマーキュリーさんの人生を映画化した「ボヘミアン・ラプソディ」が全国の劇場で公開される。

初めてフレディマーキュリーさんに関する予知夢を見てから10年後にまた予知夢を見て、その5年後にお亡くなりになられて、それをたつき諒さんがニュースで知ったのが2度目に見た予知夢の日付と同じだという繋がりがあります。
日本で映画が公開されたのは2018年11月9日ですが、アメリカでは2018年11月2日、イギリスでは2018年10月24日に公開されました。

たつき諒さんの予知夢はこの他に、夢に5年後の新聞が出てきたり(その後現実に見る)、財布を落とす予知夢を見る、友人が好きになる相手の予知夢を見るなど、大小様々な予知夢を的中させてきました。

たつき諒の予知夢の法則

たつき諒さんの予知夢はどれも5年後、15日後、25年後、15年後というように、予知夢が当たる日が5の倍数で、予知夢を見てから当たるまでの年数が10年毎であるという特徴があります。

たつき諒さんはご自身の予知夢に関して+15年の法則があると言います。
たつき諒さんが仰る+15年の法則とは、予知夢を見てから+15年、+15年と足していった先に予知夢が現実に起こるという法則なのですが、私はこのたつき諒さんが仰る+15年の法則には何回15をプラスするのか?という規則性の裏付けが見当たらず、私が思うには+15年の法則ではなく+10年の法則があるのではないかと思います。

どちらにせよ「5」に関する数字が要であり関係していると思われます。

そう言えばたつき諒さんが予知夢を見始めたのも、漫画家としてデビューした1975年から5年後の1980年ですね。
また、たつき諒さんがここ最近ネットの掲示板で予知夢について詳しく語られているのも5ちゃんねるです。(5ちゃんねる【漫画家】たつき諒先生【予知】

ここまで5の数字が絡んでいるのは神懸かり的ですね。私もこのブログで書いていますが、怖いくらいに数字が揃うということは実際にあるものです。

最近発言されたたつき諒さんの予言や、未だ起きていない富士山噴火と関東の大地震と大津波の予言について、簡潔にまとめてみました。

富士山噴火の予知夢・予言

たつき諒さんが見る予知夢はイメージが出てくる予知夢や数字や文字が出てくる予知夢など様々で、これまで見た予知夢の中で唯一当たっていない予知夢は富士山噴火と神奈川県を含む大地震と大津波の予知夢だけだと言います。

また、残り2つの予知夢が外れているとは考えにくいと言います。

たつき諒さんは富士山噴火の予知夢の日付けについて、+15年の法則により予知夢を見た1991年8月20日から+15年、更に+15年で最短で2021年の8月20日に富士山が噴火するのではないか?という仮説を立てられています。

その後たつき諒さんは富士山噴火の予知夢に関してTwitterで「8月20日から8月」に変更されています。
早ければ2021年の8月中に富士山が噴火するとのことです。

ここからは私の考察なのですが、たつき諒さんのこれまでの予知夢が当たった日というのが、一番早い日で予知夢を見てから15日後というのがありましたがその後は、

予知夢を見てから5年後
予知夢を見てから15年後
予知夢を見てから25年後
ときているので、

もし未だ起こっていない2つの予知夢のうちの富士山噴火の予知夢が当たるのであれば、+10年の法則により予知夢を見てから35年後に起こるのではないかと思います。

たつき諒さんが富士山が噴火する予知夢を見たのが1991年の8月20日なので、もし予知夢が当たるのであれば1991年の35年後である2026年8月20日に富士山が噴火するのではないかと私は思います。

なぜ、45年後ではないのかというと、未だ起こっていない予知夢のもう1つの大地震・大津波の予知夢から35年後が2016年で何も起こらなかった為、必然的にそう当てはまるのではないかと思います。

しかし、予知夢を見たたつき諒さんご本人がプラス15年の法則があると仰っているので、予知夢を見てから+15年の法則が正しいかもしれませんが、私の考察も一応書いておきます。

大地震、大津波、原発爆発、大水害、新型コロナウイルス、更に富士山まで噴火したら本当にとんでもない時代に生まれてきたのだなと思いますね。
こんな時代を共に生きているすべての人々に感謝というかそんな気持ちすら込み上げてきますが、日本だけでなく世界平和も祈るばかりです。

大地震・大津波の予知夢・予言

たつき諒さんは1981年6月~9月の間に何度も見た、神奈川県を含む関東大地震と大津波の予知夢について実際に起こる具体的な月日の数字のイメージも6と9であったことから、

プラス15年の法則により予知夢を見た1981年の6月~9月から+15年、更に+15年、更に+15年の2026年の6月から9月の間に神奈川県を含む関東大地震と大津波が来るのではないか?という仮説を立てられています。

2026年は私が思う+10年の法則にも当てはまります。
私が思うには一番遠い未来を当てた予知夢が、予知夢を見てから25年後であるので+10年の法則だと次は予知夢を見てから35年後になりますが、1981年から35年後は2016年で2016年には関東に大地震や大津波が来なかったので、もしたつき諒さんの予知夢である神奈川県を含む関東大地震と大津波が当たるとすれば、予知夢を見てから45年後である2026年に起こるのではないかと思います。

神奈川県を含む関東の大地震は「大津波」のイメージが強いそうなので原発事故はないのかもしれないと言います。

また、神奈川県を含む関東の大地震の予知夢についてたつき諒さんは、この大地震は南海トラフより関東の大地震の可能性が高いと言います。

関東の大地震というと首都直下型地震でしょうか。今気が付いたのですが、首都直下型地震は南関東直下地震とも言うのですね。

気象庁や政府によると首都直下型地震が発生する確率は今後30年以内で70%だと言われているので、いずれ当たることには変わりありませんね。
南海トラフ地震が発生する確率も今後30年以内で70~80%だと言われています。

この予知夢はたつき諒さんが実際に住まわれている神奈川県が大津波に襲われる予知夢で、1度ではなく何度もこの予知夢を見ていて唯一、映像と文字のイメージの両方が見えた予知夢だそうで、2141年までには必ず大地震と大津波が来るので、2026年は関東と静岡県以外に旅行でもすると言います。

たつき諒の大予言

有名無名問わず、大地震や大災害の予言をする人の中で私はこれまで誰の予言も目に留まらなかったのですが、たつき諒さんは私が唯一注目した予言者ですね。

私が予知夢を見たことは今まで1度もありませんが、夢の中でアブダクションされる不思議な夢を見る私としてはたつき諒さんが仰る「うまく説明できないけど普通の夢とは違う、現実としか思えない夢」という言葉に深く共感しました。

東日本大震災の発生前、たつき諒さんの親類縁者やたつき諒さんの予知夢が当たることを知っている人達約90人が、2月中に海外旅行や西日本に避難して助かったと言います。また阪神淡路大震災の際も約30人が海外旅行や東日本に避難して助かったと言います。

たつき諒さんは「過去の予知夢が当たってるので警告せずにはいられない」と仰います。

備えあれば憂いなし、大地震や大災害はいつどこで起きてもおかしくないので、これまで起きた大地震や大災害を今一度思い出して、非常食や防災グッズの用意をしておくと良いですね。

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