志村けんさんの魂の霊視とスピリチュアル~喜劇王だからこそ
画像出典:志村けんInstagram

先日、志村けんさんとコロナウイルスとスピリチュアルという記事と、志村けんさんの死後の世界の霊視について「志村けんは生きている」という記事を書きましたが、先日放送された金スマスペシャルの志村けんさんを見て、1つ解ったことがあるので少し書きたいと思います。

志村けんさんは意識不明の間に臨死体験をされ、お母様やいかりや長介さんや、これまでお亡くなりになられた数多くの有名人の方と再会して楽しく談笑されたと思います。
その後、素晴らしく心地の良いそちらの世界へ神に招かれるようにして行かれたと思います。

そして、突発的に亡くなったとは言え、志村けんさんの魂は穏やかで、お酒を飲んでいる時のようにじっと笑顔で座っているような安らかな状態で次の段階を待っているようだと書きましたが、私はどうしても心に引っかかっていることがありました。

それは、志村けんさんが新型コロナウイルスという今世界中で猛威を振るっている「疫病」によって突然亡くなったことや、ご家族すら志村けんさんのご遺体と対面することができず、志村けんを愛する日本中の国民が志村けんさんの棺を見ることも、盛大にお見送りすることもできずに、あの大スターが不透明の袋に密封されてそのまま火葬されるということが、とてつもなくやり切れない気持ちでいました。

なぜこんなことになってしまったのだろうか、何かが間違っているような気がする、そんなやり切れない思いがずっと心に引っかかっていたのですが、先日放送された金スマの志村けんさんのある一言を聞いてその心に引っかかっていたものが解りました。

先日放送された金スマの志村けんさんスペシャルで、志村けんさんのお父様がお亡くなりになられた時の話があるのですが、志村さんは収録前だったことから布に伏されたお父様の最後のお顔を敢えて見なかったと言います。

「顔を見たらこの後できないな」という思いで「最後の顔を見ないで舞台に立った」と言うのですが、この一言を聞いた時に解りました。

志村けんさんが新型コロナウイルスという世界的な疫病で突然亡くなり、その最後の姿を誰も見ることができずに、全国民がお見送りすることができない理由は、志村けんさんが人生の最後の最後まで「喜劇王」としての姿を全うされたことにあると思いました。

コロナウイルスではなくお亡くなりになられていたら、志村けんさんの悲しい姿が全国に一斉に、全テレビ局で、連日長尺で放送されたと思います。
自分がテレビに出る度に、日本中が泣いて、泣いて、涙を流し続ける顔を志村けんさんは見たくなかったと思います。いや、見たくなかったのではなくて、喜劇王として、人々が悲しむ姿を見せられなかったのだと思います。

これは、生きている時から雲の上の存在、笑いの神のような存在であった志村けんさんが、生まれる前に書いた人生の台本通りだったのだと思います。

志村けんさんがコロナウイルスで突然亡くなるなんて日本中が納得できないお別れ方ですが、志村けんさんの魂や神の掟などスピリチュアル的背景にはこのような意味があったと思います。

志村けんさんの死後の世界の霊視について「志村けんは生きている」でも書きましたが、魂は永遠です。これから放送される志村けんさんの追悼番組や再放送番組は、肉体を捨てたように見せた志村けんさんが、時空を超えて私達を笑わせてくれているものです。

テレビ局の方達に、これまで放送された志村けんさんの番組を沢山再放送して欲しいです。
泣いて悲しむのではなく、笑って志村けんの魂をいつも身近に感じていたいです。

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