占いの世界には霊視占いというジャンルがあり、東京、大阪、福岡など全国に霊視占いをしている占い師がいます。
霊視占いは当たるのか?当たらないのか?今日は霊視占いについてお話ししたいと思います。

霊視占いとは

霊視占いとは

霊視とは霊能力だけで物事を視るものであるのに対し、占いは名前や生年月日などから導き出した統計学に基づいて行われるものです。又は占いとは八卦のようにある瞬間の形や質を基に意味を持たせたものです。
占いには、生年月日から占う西洋占星術や、名前の字画数から占う姓名判断、手のひらのシワの形で占う手相占いなど、様々な占術があります。

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霊視占いとは、霊視とこれらの占術を掛け合わせて行われている鑑定です。

霊視占いが当たらないとき

霊視占いが当たらないとき

霊視と占いを掛け合わせて行う霊視占いが全く当たらないとき、その一番の理由は霊視ができない占い師が霊視占いをしていることにあるでしょう。

霊視ができないのであれば「霊感」を使って占いをする「霊感占い」とすればいいものの、「霊視占い」と謳ってしまうから相談者は当たることを期待してしまうのです。
誰しもが多少なりとも持っている霊感を使った占いよりも、霊視という特殊な霊能力を掛け合わせた占いの方がより魅力的で人気もあるので霊視占いと謳っているのでしょう。

そもそも、本当に霊視ができていれば占術を必要としませんし、却って占術は霊視の邪魔になります。
霊視は意識や波動といった情報を視るものなので、そもそも占いといった「型」に当てはめることはできません。
占術ありきで、占いによって出た結果を基に霊視をするというのであれば、それはもう霊視ではなく「霊感」の範疇です。占いという「きっかけ」を必要としている以上、そこで出た答えは霊視で視たものではありません。

また、本当に霊視ができていれば、もはや占いをすること自体が面倒臭いです。
見れば分かるのに、いちいち占いをする理由がないのです。

霊視占いが全く当たらないとき、それは本物の霊視ではないということを覚えておきましょう。

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