三途の川の夢の意味

三途の川のような夢を見て、亡くなった祖母がいた…
祖母が亡くなった夜に、あの世のような暗い場所で光る玉の夢を見た…

そんな不思議な夢を見たことがある人はいませんか?

今日は三途の川や光の玉の夢についてのご相談です。

祖母が亡くなった夜に見た夢の意味を教えて

男性の方からのご相談

私には霊感やスピリチュアルな力はありませんが、今までで一度だけ、信じられない体験をしました。

私には大好きな祖母がいました。幼少期は休みのたびに祖母の家に行き、朝から晩まで一緒に遊んでくれました。そんな祖母がある日、癌という病魔に襲われました。子供ながらに癌の進行状況が早く、祖母の容体が日に日に悪化しているのがわかりました。
いつかは亡くなると覚悟をしていましたが、突然その日はやってきました。
祖母は朝方に亡くなり、その夜はお通夜でした。祖母の娘である母も大変悲しみ、親戚中が悲しみに包まれた一日でした。

私はお通夜の後、親戚の家で就寝したのですが、夢に祖母が出てきました。
夢の中で私は「東海道五十三次」に描かれている日本橋のような大きな橋の真ん中に立っていました。
橋の下は川でごうごうと音を立てて水が流れているのはわかりましたが、辺りは真っ暗で何も見えませんでした。

私が立っていた場所のすぐ横を何かわかりませんが明るい光の玉がいくつも途絶える事なく私の横を通り過ぎていました。
何だろうと不思議に思っていた時、その光の玉に混じって人が一人、途絶える事のない光の玉と同じように私の方向に進んできました。
私は横を通り過ぎる瞬間にその人の顔を確認しようと試みました。すると私の横を通り過ぎる時だけスローモーションとなり、それが祖母である事を認識したのでした。
祖母は顔をくしゃくしゃにして泣きじゃくっており、私が声をかけても何も反応しませんでした。

私の横を通り過ぎたと思った瞬間に少し遠いところまで移動してしまっていました。私は追いかけようとしましたが、何故かその瞬間に目が覚めてしまいました。

あの経験は夢枕に立つというものだったのか、それとも何だったのか。その後も父方の祖父母が亡くなりましたが、そのような経験は一度もありません。

もしこの経験の原因がわかるようであれば教えて欲しいです。

三途の川の夢の意味

ミライミライ

ソレデハ カンテイ スルヨ

夢の中で見た東海道五十三次に描かれているような大きな橋は三途の川に架かる橋です。轟轟と音を立てて流れる川はあの世とこの世の境界線である三途の川です。
三途の川の様子は人により様々ですが、「境界線」「渡る」と言った意味では一致するものです。

明るい光の玉がいくつも途絶える事なく通り過ぎたのは、あの世へ旅立った人の魂です。その中におばあさまも含まれていてスローモーションで見えたのです。

おばあさまが泣きじゃくっていたのは、亡くなった時そのままのお気持ちです。ご病気をされてあなたや家族と離れるのが悲しかったのでしょう。とても悲しいお気持ちで亡くなられたようです。

あなたが話しかけても反応がなかったのは、あなたとおばあさまの間にも見えない境界線があったからです。
あなたがおばあさまを追い掛けようとしたときに目が覚めたのは、この境界線によるものです。付いていけない方向へ無理矢理行こうとしたために、引き摺り出されるように夢から覚めたのです。

これらの経験の原因が知りたいとのことですが、わかりやすく説明すると、お通夜の夜にあなたの霊感が強まり、おばあさまが霊界へ旅立つ姿を見たのです。
幼少期に朝から晩まで一緒に遊んでくれたおばあさまとの繋がりが、その日の夜にあなたの霊感を強くさせたのでしょう。

おばあさまは、夢の中で泣きながら三途の川を渡りましたが、あの世では未練なく、穏やかに過ごされているのでご安心ください。

おばあさまはいつでもあなたの傍にいます。あなたからのお線香を待っているようなのでおばあさまの好きだったお菓子や供物とともに愛を伝えてくださいね。
きっとおばあさまは喜び、あなたにわかる形でメッセージを送ってくれることでしょう。

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