最強の除霊と言えば岐阜県富加町のポルターガイスト現象を治めた除霊と、羽田空港の大鳥居の呪いを鎮めた除霊です。

今日はどんな霊能者でも除霊できなかった悪霊を唯一鎮めた最強の除霊のお話をしたいと思います。

最強の除霊

最強の除霊

最強の除霊と言えば、岐阜県富加町のポルターガイスト現象が頻発する幽霊マンションの除霊です。
この幽霊マンションは1999年に完成した町営住宅で、ラップ音や快音が鳴り響くのは当然のこと、食器棚が勝手に開いてお皿が飛ぶ、コンセントが外れているドライヤーから熱風が出る、シャワーが勝手に出る、勝手に下駄箱が開く、テレビのチャンネルが勝手に変わる、磁器の茶碗の一部が人為的に四角く切り取ったように割れた、女の幽霊を見たなど映画さながらのポルターガイスト現象が多発するマンションです。

このポルターガイストを鎮めようと大勢の霊能者が除霊しに来ましたが、どの霊能者にもこの幽霊マンションを除霊することはできませんでした。

住民の話によると、除霊しに来た霊能者に口の中に大量の塩を入れさせられたり、除霊できてないのに高額なお金を請求されたり、頭を叩かれた住民もいると言います。

どんな霊能者にも除霊できなかったこの幽霊マンションを唯一鎮めたのが最強霊能者の呼び声高い 下ヨシ子さんです。

除霊の際に出てきたのはポルトガル人宣教師、刀鍛冶、冤罪で処刑された人、自殺者の霊で、下ヨシ子さんはこれらの霊を丁寧に供養し、住民達に守護霊を付けました。するとポルターガイスト現象がピタリと止まり、怪奇現象が治まっただけでなく「癌が治った」「冷え性が治った」「不正出血が止まった」などの報告が相次いだと言います。

羽田空港 大鳥居の除霊

羽田空港の大鳥居の除霊

戦後、GHQが羽田空港の拡張工事をするために大鳥居を撤去しようとした所、作業員が転落事故に遭って死亡したり、機械に巻き込まれて死亡したり、更には工事責任者が病死するなど、大鳥居の撤去に携わる人の事故死や不幸が相次ぎました。

拡張工事が決まった時、羽田空港で着陸寸前の飛行機が逆噴射し24名が亡くなるという大惨事も起こりました。

そんな中、1998年に運輸省(現・国土交通省)の担当者に羽田空港の大鳥居撤去工事の除霊を依頼されたのが中国北京生まれの気功師 青島大明さんです。
青島大明さんは世界医学気功学会 理事会常務理事・副主席であり、奈良本山 常楽寺の住職でもあります。

青島大明さんが除霊前のしきたりで線香を3本立てると、無風であったにも関わらずたちまち突風が吹いて線香が消えたり、陰陽のサイコロを振ると陰が出続けたことから、これは生霊がいるサインで、中の状態を伺い知ることができないほど固く門が閉ざされている状態であったと言います。
そして、大鳥居の後ろに聳える3本の木に手を向けたところ、突如猛烈な悪寒と共に嘔吐されました。

青島大明さんは大鳥居の呪いの原因が鳥居の後ろにある3本の木であることを突き止め封じ込めると、線香の火が消えることもなく、又、陰陽のサイコロを振った際にも1度目で平(陰陽が同時に出る)になりました。これは霊が除霊されたことを意味し、無事に術が完了したことを意味しています。

青島大明さんによる除霊後羽田空港の拡張工事は無事に進み、2010年には新たに国際線が拡張されました。

除霊とお祓いの間違い

除霊とお祓いの間違い

昨今、除霊とお祓いを同等のものと捉えている人が非常に多いですが、除霊とお祓いは異なるものです。

お祓いで除霊できるものは霊的な塵や埃で、重たい霊障をもたらす悪霊・怨霊を払う本当の除霊となると、お香や粗塩などを使った簡単な除霊方法では霊を鎮めることはできませんので注意しましょう。

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日本最強で史上最強の除霊は、岐阜県富加町のポルターガイスト住宅を鎮めた除霊と、羽田空港大鳥居の呪いを鎮めた除霊の2件です。

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