霊の種類に水子霊があります。
今日は水子霊について詳しく書いていきます。

水子とは?

水子とは

水子とは幼くして亡くなった子供のことで、この世に生まれる前に亡くなった子供、又は生まれて間もない僅か数年で亡くなった子供のことを言います。

水子を成仏させる供養のことを水子供養と言います。

魂はいつ宿る?水子供養はいつから?

魂が宿る時期

「いつから水子供養が必要なのか?」
「妊娠何週目に魂は宿るのか?」

と、水子を供養するべきなのか供養しなくていいのか?水子供養の必要性について悩んでいる人もいることでしょう。

中絶(流産、死産)、人工中絶をしたなど、何らかの理由で水子を作ってしまった場合、必ず水子供養をしなければなりません。

魂が宿る時期は、心臓ができた時です。人は、心臓が形成されて脈を打った時に初めて魂(霊体)が宿ります。

赤ちゃんに心臓ができる時期は、妊娠4週間頃と言われています。エコー検査で心臓の音が確認できるのは妊娠6週間頃ですが、精子と卵子が出会って受精し、着床し、その後1か月を過ぎる頃には心臓の形成はされているということです。

よって、妊娠が発覚して4週間以降に何らかの理由で水子が出来てしまった場合は、水子供養をしなければなりません。

水子供養の必要性

水子供養の必要性

「水子は精霊に近い存在だから供養の必要はない」
「もう何年も前の水子はとっくに成仏しているから供養する必要はない」

などと考える人もいるかもしれませんが、水子は精霊に近い存在ではなく魂を宿した霊体です。
物質的な体の大きさで魂の有無が決定されるのではありません。

心臓が鼓動する僅か数ミリの胎児にも魂が宿っているのです。

また、年月が過ぎたから水子霊が自然に成仏しているとか、水子霊は魂が綺麗だから直ぐに成仏すると言うのは間違いです。

赤ちゃん、無邪気であるからこそ、大人が方向性を正してあげなければならないのです。

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