お祓いじゃなくて除霊がしたい!でも霊能者に除霊して貰うんじゃなくて東京で有名な神社で除霊がしたい。
明治神宮で除霊はできる?

そんな疑問をお持ちの方に、明治神宮で除霊ができるかどうかについてお話したいと思います。

明治神宮で除霊

明治神宮で除霊

明治神宮では除霊という分類のお祓いは受け付けていませんが、祈願の1つに除災招福と厄祓(厄除)があります。

明治神宮の除災招福の祈願とは「あらゆる災いを除き福を招き入れる祈願」です。
また、厄祓(厄除)の祈願は「厄年のさまざまな災難を祓うための祈願」です。

人が後ろに倒れたり、除霊の途中で泣き出してしまったりと、テレビでやっているような除霊の儀式は行っていません。

除霊と神社のお祓いの違い

除霊とお祓いの違い

除霊とは、広く説明すると「霊を追い祓うこと」ですが、根本的に除霊とは、霊障の原因となっているしるしのついた霊を取り外す行為であり、悪さをしている霊を特定することなく、人に災いする霊的なものを一斉に追い祓う儀式ではありません。

例えるなら、明治神宮やその他の神社仏閣で行われている除災招福の祈祷や厄除けの祈祷などのお祓いが、机の上にある消しゴムのカスをフッーと息で飛ばすのに対し、除霊とは机の上にある消しゴムのカスをピンポイントで手で取り除くことにあります。

前者のお祓いの例えでは、フッーと息を吹きかけて霊がどれくらい飛ばされるかはわかりませんが、全体的に霊を動かしたり、そこで祓われる霊があります。
一方、後者の除霊の例えでは、霊障の元となる霊に狙いを定めて手で取り除くので、霊障が治まることになります。

つまり除霊とは、何だかわからないものをとりあえず祓うものではなく、特定された霊を祓うものなのです。

関連記事: 除霊とは?除霊の定義、除霊と浄霊の違い、除霊とお祓いの違いなど

明治神宮のお祓いはどんな時にやればいい?

明治神宮のお祓いはいつやればいい?

明治神宮に限らないことですが、明治神宮やその他の神社仏閣の除災招福の祈願祈祷やお祓いは、以下のような時に受けると良いでしょう。

  • 身の上の細かいことを相談せずにお祓いがしたい時
  • とある目的や目標に向かう際に自分を清めたい時
  • 心配ごとを乗り越え、願いを叶えたい時
  • 1年を無事に過ごしたい時

明治神宮やその他の神社仏閣でのお祓いやご祈祷はこのような時にすると良いでしょう。

また、厄払いのお祓いは、厄年やその前後の年に行うものです。
厄年は、男性は25歳、42歳、61歳、女性は19歳、33歳、37歳でこれを本厄とし、本厄の前後1年を前厄・後厄として3年間お祓いするものです。

一方、除霊は以下のような時にするものです。

  • 霊に憑依されて一時的に霊を追い祓いたい
  • 霊障の原因となっている霊を突き止めてその霊を追い祓いたい

尚、除霊と浄霊は異なるもので、除霊とはあくまでも浄霊できない場合に緊急避難的に一時的に行うもので、これを持って根本的な霊的解決とはしないものです。

関連記事: 浄霊とは何か?浄霊の意味・効果、浄霊と除霊の違い

神社のお祓いの効果

除霊と違って神社のお祓いには効果がないのか?と思う方もいるかもしれませんが、神社のお祓いには神社のお祓いの効果があります。

神社のお祓いには霊的なものを祓うだけでなく、お清めの効果もあります。お清めの効果とは邪悪な念やエネルギーを寄せ付けず、一定期間続く浄化効果です。
このお清め効果は霊を取り除く除霊ではできないものです。

また、神社のお祓いでは霊的な塵や埃を払い除ける効果もあります。他人から受ける邪気やちょっとした浮遊霊なら神社のお祓いでも十分除霊することができます。

明治神宮をはじめ神社やお寺のお祓いでは、避けたい災厄を払い除け、叶えたい望みの後押しをしてくれる効果があります。
また、神社でお祓いを受けると初穂料により護符やお守りが授けられます。護符やお守りの効力もセットで頂けるのが神社のお祓いの良いところでもあるでしょう。

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