今日2月19日は二十四節気の第2番目、雨水(うすい)の日です。
今日は2020年の雨水の日の過ごし方についてお話ししたいと思います。

2020年の雨水の日の過ごし方

2020年の雨水の日の過ごし方

雨水の日の頃は雪は雨に変わり、山の雪も溶けて水になり、草木の芽が出ようとする時期です。

最近は空気が水っぽいのを感じます。湿度が高いのとは違うのですが、ひんやりとした風の中に水の冷たさを感じますね。
もうすぐ春が来ることを空気全体で教えてくれています。

そんな雨水の日の過ごし方は、この水っぽい風を感じることでしょう。この水のような冷たい風は今しか感じることのできない風です。
こうして自然から気を取り入れるのです。

一般的にお雛様を飾る時期は立春から2月の中旬くらいまでとされていますが、雨水の日にお雛様を飾ると将来良い伴侶に恵まれるとも言われています。

また、2020年の今年は庚子(かのえね)の年で「更り、孳る年」あらたまり(新しく)、繁栄する・うまれる年です。

草木の根が土の中で雨水を吸収し芽を出そうと準備しているこの時期は、冷たくてこの水っぽい空気を吸って気を養い、新しい繁栄に向かって準備をして過ごしましょう。

土に埋もれている植物が芽を出し、花を咲かせるように、あなたにもその時期がやって来ているのです。

新型肺炎感染予防でマスクをして過ごしている人が多いと思いますが、2020年の雨水の日は冷たい青空の元、混雑していない場所でこの水っぽい冷たい空気を吸い、木々の根本に冷たい露が降りているのを感じて過ごすと良いでしょう。

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