台風19号によりお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈すると共に、未だ行方不明になられている方々が一刻も早く見つかることを心よりお祈り申し上げます。

台風19号では今の時点で7つの県で128箇所にも及ぶ河川の決壊が確認され、甚大な被害が出ました。土砂災害や浸水や竜巻など多くの被害が出た台風19号ですが、台風19号のスピリチュアルな意味やメッセージを知りたいと言う方がいらっしゃるので今日は日本の気候や地形、住居、今後などを踏まえた上で台風19号のスピリチュアル的な意味やメッセージとは何かについて少し書きたいと思います。

日本の自然と住居

日本の自然と住居

日本は山が多く、国土の3分の2が森林です。平地が少なく、降水量も多いことから水が綺麗な国と言われています。また、日本は春夏秋冬の四季があり、とても美しい国です。

東京に上京してきた人の中には、山や川があり自然豊かな土地で生まれ育ったという人も少なくないでしょう。東京にいるおよそ半分が地方出身者ですが、そんな東京に強い憧れと夢と希望を持って上京してきた人でも、東京の生活に疲れたり、仕事がうまくいかなかったりして心が疲れたときは、故郷の自然豊かな土地に帰って平穏に暮らしたい…と思う人もいることでしょう。

一方、東京の人は軽井沢に別荘を持ったり、都心から外れた首都圏内に一戸建てを建てたりと、自然豊かな場所に癒しを求めたり、喧騒から少し離れて過ごしたいと思う人も少なくありません。

日本人はどこに住んでいても、自然に癒され、自然を求めるものです。
小さなことから言えば、窓を開けて新鮮な空気を取り入れることも自然に癒されていることの1つでしょう。

自然と共に生きる上で、土地や地形というのはとても大事です。私は三代続く江戸っ子ですが、ある日初めて長野県に旅行にいった時、3,000M級の山々を見て「日本にこんなところがあったのか!」「あ!あそこで人が暮らしてる!」と日本の大自然に大変感動し、それからは山や川など自然のある場所へ行くのがとても好きになりました。
メルヘン街道の亜高山帯のシラビソの針葉樹林の山の匂いや、飛騨、木曽、伊那谷の南信の南アルプス清流の音を聞く度に、「いつか私もこんな大自然に囲まれて過ごしたい」という妄想を抱いておりますが、やはり人が住むには山の側や川の近くではないほうがいいでしょう。

今後誰もが自然と共生して生きていくことは基本となりますが、台風19号で山の土砂崩れや川の氾濫が起きたり、東日本大震災の時に津波で多くの被害者が出た通りに、今後も甚大な被害をもたらす台風はきますし、首都直下型地震や南海トラフ地震のような巨大地震はきます。

今現在、川の近くや山の近くにお住まいの方で今回の台風19号の被害に遭わなかった人も、住居について今一度、十分に考え直す時であるでしょう。また、都心部の木造住宅密集地や、古いアパートに住んでいる人も災害における住居について考え直す時です。

台風19号のスピリチュアルな意味やメッセージ

台風19号のスピリチュアルな意味やメッセージ

さて、台風19号が示すスピリチュアル的な意味やメッセージについてですが、台風19号に限らず、台風に神や自然や天といったスピリチュアルな存在からのメッセージが含まれているとか、人間の行いがよくないから神が自然災害によって地球の浄化活動をしているとか、台風は龍であるとか、そのようなことは決してありません。

何も今回の台風19号のような甚大な被害をもたらす災害でなくても神は常日頃から日常的に人々にメッセージを送っていますし、神は台風や地震などの災害を使って人々にスピリチュアル的な意味を示したり、メッセージを伝えることはありません。

何かスピリチュアルな存在がメッセージを送っているとか、出来ごと自体に特別な意味を見出すのではなく、台風19号のような大きな災害がなくても常日頃から、大切な家族や、何にも代えがたい大切なものや時間を失わないように、後悔のない選択が必要とされているでしょう。

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