イモト結婚
出典:宮川大輔Instagram



イッテQでお馴染みのイモトアヤコさんと同番組の名物ディレクターの石崎Dがご結婚されましたね。
私は昔からこの2人が結婚すればいいのに…と思っていたので、ご結婚されて本当に嬉しく思っています。結婚が発表された次の日の朝も、私はなんだか晴れ晴れしい気持ちで目が覚めました。

2人の出会いは今から12年前のこと。出会った当初はイモトさんは過酷なロケをさせる石崎Dのことを憎んでいたと言います。
そんな出会いであった2人ですが、イモトさんはこれまでに石崎Dと共に世界100ヵ国以上をロケしてきました。

イッテQ登山部も結成され、2009年にアフリカ大陸最高峰のキリマンジャロ(5895m)の登頂に成功しました。その後も、

  • 2010年に「アルプスの白い女王」の異名を持ち気候が変動しやすい雪に覆われた山、モンブラン(4810m)に三山縦走で登頂成功。
  • 2012年にはマッターホルン(4478m)に登頂成功。
    同年、登頂成功者3割南米大陸最高峰のアコンカグア(6962m)は悪天候のため登頂断念。
  • 2013年は死亡率17.85%の「死の山」の異名を持つヒマラヤ山脈マナスル(8163m)に登頂成功。
  • 2014年はマレーシア最高峰のキナバル(4095m)に登頂成功。
    同年に挑戦した世界最高峰ヒマラヤ山脈のエベレストは、雪崩により多数のシェルパが死亡する事故が発生し世界各国の主要登山隊が相次いで撤退したため、日テレの社長が企画中止を指示したことにより登頂断念。
  • 2015年は過去に山頂で最低気温 −73.3℃を記録したこともある北米最高峰の超難関マッキンリー(6168m)に登頂成功。
  • 2016年は「死の壁」の異名を持つスイスの山アイガー(3970m)に登頂成功。
  • 2017年は七大陸最高峰の1つである南極大陸のヴィンソン・マシフ(4892m)に登頂成功。

と、これまでイモトさんは登山部のメンバーと共に石崎ディレクターと数多くの厳しい山々を制覇してきました。

イモトさんはこれまで石崎ディレクターに全く恋愛感情がなかったのですが、2017年の南極大陸ヴィンソン・マシフの登山の際に、頂上寸前のところで石崎ディレクターが高山病になり、石崎Dが下山を余儀なくされたことをきっかけにイモトさんは急に不安になり、これまで石崎ディレクターに支えて貰っていたことや石崎ディレクターのために登頂させてみせたいという気持ちが込み上げ、「好き」という気持ちに気づきました。

その後、イモトさんは初めて石崎Dに2人きりの食事に誘い「石崎さんのことが大好きです」「結婚したいと思っています」と逆プロポーズして見事結婚に至ったわけですが、これまで数多くのそれこそ厳しい山々を乗り越えて家族より多くの時間を共にしてきたのに、石崎ディレクターと出会って10年もの間、男として見ていなかったというのが凄いですよね。

イモトさんのお仕事はイッテQだけでなく、女優業や舞台やラジオなど幅広く活動されています。
石崎ディレクターのいないテレビ番組や舞台に沢山出ているのにも関わらず、そこに不安や存在感の大きさを感じることもなく普通にお仕事されてきたのに、南極大陸登山で石崎ディレクターが下山した時に10年越しに気持ちの変化があったのは、単なる吊り橋効果だけでなく、南極が究極に澄み切っている場所であるからだと私は思います。

皆さんは、雪の日はなぜかテンションが上がるという経験をされたことはないでしょうか?雪国に住み毎日雪かきをしなければならないご家庭は大変な思いがあるかもしれませんが、真っ白な雪の美しさや澄み切った波動は誰しも感じるものでしょう。

実は雪には天からの良い情報を十分に含んでおり、その自然エネルギーによりテンションが上がったり清々しい気持ちになるのです。

極端な話、南極はこれの究極なバージョンで、チリや埃が一切無いまま天からの良い情報を含んだ雪や氷の完全に澄み切ったエネルギーが究極に人を浄化させたものと思います。

「いつもの仕事相手」
「慣れ合いの人」

というある種の自我が究極に浄化され、自分の中にある余分な情報が削ぎ落されて、真実や愛が浮き彫りにされたのでしょう。

ウッチャンのセリフの「なるべくしてなった」。本当にそうだと思います。
2人をくっつけるために、神が数々の山々を登らせ、最後に南極に連れてきて「そろそろ一緒になりなさい」と言ってる、そんな気がしてならないですね。

これからの2人のロケが楽しみですね!

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